Radikabunavi – Japan Stocks (EDINET / TDnet)
Structured data on ~3,700 Japanese listed companies, built from EDINET annual securities reports (Financial Services Agency) and TDnet earnings releases…
What it can do
- Get Edinet Financial Data: 銘柄コードを指定して年次財務データ(EDINET有価証券報告書ベース)を取得します。 会社業績予想(TDnet 決算短信ベース)も同時に返るため、財務面の分析はこのツールで完結します。 【銘柄分析の必須フロー】「銘柄名+分析して」のように総合的な分析を求められた場合は、 get_edinet_financial_data(財務)・get_ide
- List Edinet Stocks: 利用可能な銘柄の一覧情報(カバレッジ、データソース、参照ガイドURL)を返します。 対象: 東証プライム / スタンダード / グロースの事業会社 約3,700社。 ETF・REIT・投信・TOKYO PRO MARKET は対象外。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。
- Get Timely Disclosures: 当日または指定日の適時開示(TD-net)一覧を取得します。 決算短信・業績修正・配当・自社株買い・M&A・株式分割など全カテゴリを含みます。 データソース: Yanoshin TDnet WebAPI(東証 TDnet ミラー)。 各開示には document_url(PDF直リンク)が含まれます。 note: 過去日付の指定は Yanoshin
What data it sees
Do you need an account
No: the server works without sign-in
Structured data on ~3,700 Japanese listed companies, built from EDINET annual securities reports (Financial Services Agency) and TDnet earnings releases (Japan Exchange Group).
Tools (19)
- Stock search, fair-value price range (Radikabunavi model), 6-axis stock score, DCF valuation
- EDINET financial data, earnings flash and company forecasts
- Large shareholdings, major-shareholder history, timely disclosures
- Screening by metrics or by investing framework, investor portfolios
- Personal watchlist (add / view / remove / note) and data-issue reports, scoped to the signed-in user
Plans Sign in with Google or Apple (OAuth). Free plan: 100 calls/day. Paid plans raise the daily limit and add quarterly data.
Try asking
- "Show the fair-value range and 6-axis score for Toyota (7203)"
- "Which companies revised earnings guidance upward in their latest results?"
- "Find companies with a dividend yield of 3.5%+ and 5+ years of consecutive dividend increases"
Information only — not investment advice. More: https://radikabunavi.com/mcp-service
How to connect
How to connect Radikabunavi – Japan Stocks (EDINET / TDnet) to Claude
The server address to paste into Claude settings:
https://japan-stock-edinet--sulgraphica.run.tools
- Open Claude (claude.ai or the desktop app).
- Go to Settings → Connectors.
- Click Add custom connector.
- Paste the server address copied below into Remote MCP server URL and click Add.
- In a chat, click + → Connectors and switch the new connector on.
Custom connectors are available on Free, Pro, Max, Team and Enterprise plans (Free is limited to one). On Team and Enterprise an organization Owner adds the connector first under Organization settings → Connectors.
Authorization
After you click Add, a sign-in window for the service opens. Sign in with your own account and approve access. Claude never sees your password.
How to connect Radikabunavi – Japan Stocks (EDINET / TDnet) to ChatGPT
The server address to paste into ChatGPT settings:
https://japan-stock-edinet--sulgraphica.run.tools
- Open ChatGPT in a browser (chatgpt.com). A Plus, Pro, Business, Enterprise or Edu plan is required.
- Turn on developer mode once: Settings → Apps → Advanced settings → Developer mode.
- Open Settings → Connectors and click Create.
- Fill in the form: Name (anything), Description (one line about what the service does), MCP server URL (copy it below).
- Under Authentication choose OAuth if the service requires sign-in, otherwise None. Click Create.
- In a new chat open + → Apps/Connectors and enable the connector.
OpenAI has renamed this section before (Connectors → Apps/Plugins). If the label differs, search settings for "developer mode". On Business/Enterprise workspaces an admin must allow custom connectors first.
Authorization
On first use ChatGPT opens the service's sign-in window. Sign in and approve access.
How to connect Radikabunavi – Japan Stocks (EDINET / TDnet) to Cursor
The server address to paste into Cursor settings:
https://japan-stock-edinet--sulgraphica.run.tools
Fastest: click Open in Cursor below and confirm the prompt.
Manually:
- In Cursor open Settings → Cursor Settings → MCP and click Add new global MCP server.
- Paste the JSON copied below into
~/.cursor/mcp.json(per project:.cursor/mcp.jsonin the repo root). - Save the file. The server appears in the MCP list; authorize it there if asked.
Authorization
If the service needs sign-in, an authorize button appears next to the server in the MCP list.
Server tool list (19)
Raw names from tools/list. Only developers need these.
| get_edinet_financial_data | 銘柄コードを指定して年次財務データ(EDINET有価証券報告書ベース)を取得します。 会社業績予想(TDnet 決算短信ベース)も同時に返るため、財務面の分析はこのツールで完結します。 【銘柄分析の必須フロー】「銘柄名+分析して」のように総合的な分析を求められた場合は、 get_edinet_financial_data(財務)・get_ideal_price(理想株価レンジ=割安/割高判定)・ get_stock_score(6軸スコア)・get_dcf_valuation(DCF評価)の4点を必ずすべて実行してください。 1つでも欠けると割安/割高の判断が不完全になります(財務データ単体では割安判断ができません)。 カバレッジ: 全上場企業 約3,700社(プライム/スタンダード/グロース)、過去10年分。 会計基準: JGAAP / IFRS / USGAAP を自動判定して metadata.accountingStandard に記載。 原典トレーサビリティ: 各年度に docId と edinetFilingUrl(EDINET 提出URL)を含む。 FCFの定義差: 本ツールの fcf は「営業CF+投資CF」(簡易FCF)。get_dcf_valuation の baseFCF は「営業CF−設備投資」で別物の指標であり、同じ「FCF」表記でも値が数倍違うことがある(実例: 9434 の2026年3月期は 1,229億円 対 6,485億円)。投資CFには資産売却・M&A・有価証券の取得等の一過性項目が乗るため、DCFでは後者を使う。利用者に説明する際はどちらの定義かを明示すること。 株主還元指標の定義差: totalReturnRatio(総還元性向)の分子はCF計算書の配当金支払額(=その期に実際に支払った現金。期末配当が翌期支払いのため実質「前期末配当+当期中間配当」)、payoutRatio(配当性向)の分子はその期に宣言した1株配当。増配企業では前者が構造的に低く出るため、総還元性向が配当性向を下回っていてもデータ不備ではない(該当時は shareholderReturnNote を付与)。 営業収入(operatingRevenue2)の注意: 小売・流通業等で損益計算書に「売上高」(netSales)とは別の行で「営業収入」(テナント収入・加盟店からの収入・不動産賃貸収入等)を載せる会社があり、JGAAPのみ原本に記載があれば operatingRevenue2 として付与します(0にはせず、無ければ省略)。**netSalesIncludesOperatingRevenue2 が true の会社では netSales に operatingRevenue2 が既に含まれているため、netSales に operatingRevenue2 を足さないでください**(二重計上になります)。false の会社は netSales が売上高のみのため、決算短信の「営業収益」等と比較する場合はnetSales + operatingRevenue2 を使う必要があります。 営業利益率(operatingMargin)の注意: 銀行・証券・保険等の金融業はP/Lに「営業利益」区分が制度上存在せず、原本XBRLのoperatingIncomeには連結タグが無く持株会社の単体値しか入らない。このツール(annual.json直読み)が返すoperatingMarginは金融業でもこの単体値ベースのままのため、金融業の収益性を見る場合はoperatingMarginではなくordinaryMargin(経常利益率=ordinaryIncome/netSales、連結で正しく取得できる)を使うこと。(get_stock_score・edinet-summary.json・銘柄詳細チャートAPIのoperatingMarginは金融業では既にordinaryMarginベースに補正済み(3経路とも共有ヘルパー applyFinancialMarginBasis を使用)。marginBasisフィールドで算出根拠を確認できる。) 経常利益(ordinaryIncome)・経常利益率(ordinaryMargin)の注意: IFRS・米国基準の会社には経常利益の区分が無く、ordinaryIncome には税引前利益が入っています(metadata.accountingStandard が IFRS / USGAAP の会社。数値の意味は変わらず、表示名のみ「税引前利益」と読み替えてください)。 有利子負債の精度: ibdSource フィールドで計算根拠を明示 - aggregate_tag: IFRS集約 |
| list_edinet_stocks | 利用可能な銘柄の一覧情報(カバレッジ、データソース、参照ガイドURL)を返します。 対象: 東証プライム / スタンダード / グロースの事業会社 約3,700社。 ETF・REIT・投信・TOKYO PRO MARKET は対象外。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| get_timely_disclosures | 当日または指定日の適時開示(TD-net)一覧を取得します。 決算短信・業績修正・配当・自社株買い・M&A・株式分割など全カテゴリを含みます。 データソース: Yanoshin TDnet WebAPI(東証 TDnet ミラー)。 各開示には document_url(PDF直リンク)が含まれます。 note: 過去日付の指定は Yanoshin API が遡及可能な範囲内。当日分は当日 cron キャッシュ済み。 関連ツール: 銘柄の財務データは get_edinet_financial_data、大量保有は get_large_holdings。 デフォルトは最新200件を返します。特定銘柄の開示を探すときは code、キーワードで探すときは keyword を使ってください。 各開示には categories(カテゴリの配列)が付きます。タイトルから推定したもので、1件が複数のカテゴリを持つことがあります (例: 「業績予想の修正(上方修正)及び配当予想の修正(増配)」→ forecast_up と dividend_up)。 category を指定するとそのカテゴリで絞り込めます(複数指定は OR)。forecast / dividend は上方・下方(増配・減配)も、buyback は ToSTNeT-3 等の相対取引(buyback_tostnet)も含みます。 カテゴリ: earnings=決算 / forecast_up=業績予想の上方修正 / forecast_down=業績予想の下方修正 / forecast=業績予想の修正(方向の記載なし、または項目ごとに方向が割れている/数値未取得) / dividend_up=増配・復配・記念配当 / dividend_down=減配・無配 / dividend=配当の決定・配当予想の修正(方向の記載なし、または数値未取得) / buyback=自社株買い・消却(自己株式の取得) / buyback_tostnet=自社株買い(ToSTNeT-3等の相対取引。市場での買い支えではない) / tob=公開買付け(TOB・MBO) / tob_holder=保有する他社株式の公開買付け(応募・不応募。自社が買い付けられる側ではない) / offering=新株・売出・第三者割当・ストックオプション / merger=M&A・組織再編(子会社化・株式取得・資本業務提携を含む) / shareholder_benefit=株主優待 / monthly_sales=月次 / large_holding=大量保有 / other=その他 業績予想・配当予想の修正の方向(forecast_up/down、dividend_up/down)は、XBRL から取り込んだ修正前後の数字で決めます(取り込み済みの開示のみ。 数字が無い開示はタイトルの文言で判定)。数字とタイトルの方向が食い違うときは数字を優先し、タイトルの方向を revisionDirection.titleDirection に残します(conflict: true)。 業績の判定は、連結(無ければ個別)の通期の営業利益・経常利益・純利益で行い、全項目が同じ向きなら上方/下方、割れたら方向なし(forecast のまま、revisionDirection.direction=mixed)、 利益が動かず売上だけ動いたときは売上で決めます。配当は通期(無ければ期末)の1株配当で決め、株式分割に伴う機械的な修正の可能性があるものは決めません。 revisionDirection は修正系の開示に付き、direction(up/down/flat/mixed/unknown)と根拠を示します。 categoryCounts に、絞り込み前の全件のカテゴリ別件数を返します。 code を指定した場合のみ、業績予想・配当予想の修正系開示(forecast/dividend系カテゴリ)に parsedNumbers(XBRLから取り込んだ修正前後の数値・増減率)を付加します。 (全件・keyword検索では数値を付けません。銘柄横断の処理コストを避けるため) ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| get_large_holdings | 大量保有報告書(5%ルール)のデータを取得します。 日付指定で当日のイベント一覧、または銘柄コード指定でその銘柄の大量保有履歴を取得できます。 データソース: EDINET 大量保有報告書(docType 350/370)。 カバレッジ: 2021-06 以降の全提出を日次バッチで取得・名寄せ済み(投資家ベース)。 取得項目: 保有者名(名寄せ後)・銘柄コード・保有比率・変動比率・取得資金・保有目的・提出日。 各イベントは以下を含みます: - holdingRatio: 今回の保有比率(%) - previousRatio: 変更前の保有比率(%)。新規保有(初回の5%超)では null - docId / sourceUrl: EDINET 提出書類の原典リンク - filingDate: 提出日 / triggerDate: 報告義務発生日(code 指定時のみ) code 指定時の既定: 提出日の新しい順に直近 20 件(totalCount は全件数、returnedCount は返した件数)、保有目的(purpose)は先頭 80 文字+「…」(purposeTruncated: true)に短縮します。 全件・全文が必要なときは limit(件数。最大 500)と includeFullPurpose: true を指定してください。date 指定・未指定(直近7日)の一覧には適用しません。 関連ツール: 投資家ベースのポートフォリオは /investors ページ、 銘柄ベースの保有変動は本ツール(code 指定)、財務データは get_edinet_financial_data。 応答に metricLabels(英語キー→日本語指標名の対訳)を含む場合は、ユーザーへ指標を提示する際に必ず日本語名(例: holdingRatio→「保有比率」)を使ってください。 これはデータ品質・値の異常・不具合に言及する場合も同様です。応答内の英語キーをそのまま文章に出さず、フィールド名を指す必要があるときは「発行済株式数(sharesOutstanding)」のように日本語を主・英語キーを括弧内としてください。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| screen_stocks | 全上場企業(約3,700社)の財務データからスクリーニングします。条件に合致する銘柄を返します。 使い分け: - 「バリュー株を探して」「成長株を探して」「高配当株を探して」「業績回復株を探して」など、 定型の投資フレームで漠然と探したい場合は screen_by_framework を優先してください。 - このツール(screen_stocks)は、指標と数値を細かく組み合わせて指定したい場合に使います。 例: 「ROE>=20% かつ 自己資本比率>=60% かつ PER<=15」など。 カバレッジ: 東証プライム / スタンダード / グロースの事業会社 約3,700社。 データソース: 全銘柄の最新 annual.json を集約した edinet-summary.json(日次更新)。 利用可能な指標(全一覧): 引数 metric には英語キーを渡してください。 「キー=日本語名(単位)」の形式です。日本語名で指定しても内部で英語キーに正規化されますが、原則は英語キーを渡してください。 本番 summary の数値項目をすべて載せています。この一覧に無い指標は使えません。 [収益性(%)] roe=ROE(自己資本利益率), roa=ROA(総資産利益率), roic=ROIC(投下資本利益率), operatingMargin=営業利益率(金融業は経常利益率で代替。marginBasis参照), netProfitMargin=純利益率, grossProfitMargin=売上総利益率, ebitdaMargin=EBITDAマージン, operatingCFMargin=営業CFマージン, fcfMargin=FCFマージン(簡易FCF=営業CF+投資CF ÷売上高・%), sgaRatio=販管費率(販管費÷売上高・%), rdRatio=研究開発費率(研究開発費÷売上高・%), effectiveTaxRate=実効税率(%) [安全性] equityRatio=自己資本比率, tangibleEquityRatio=有形純資産比率(%), currentRatio=流動比率, debtToEquityRatio=D/Eレシオ, netDebtToEbitda=ネットD/EBITDA倍率, interestCoverageRatio=インタレスト・カバレッジ・レシオ(営業利益÷支払利息・倍), retainedEarningsRatio=利益剰余金比率(利益剰余金÷総資産・%), goodwillRatio=のれん比率(のれん÷総資産・%), netCashRatio=ネットキャッシュ比率(ネットキャッシュ÷時価総額・倍。% ではない), ncToAssets=NC/総資産(ネットキャッシュ÷総資産・%), ncToEquity=NC/自己資本(ネットキャッシュ÷自己資本・%) [還元] payoutRatio=配当性向, doe=DOE(株主資本配当率), totalReturnRatio=総還元性向, totalShareholderReturn=総還元額(配当+自社株買い・円), dividendYield=配当利回り, dividendPerShare=1株配当, dividendInterim=1株中間配当(円), dividendYearEnd=1株期末配当(円) [効率・CF] assetTurnover=総資産回転率, cashConversionCycle=CCC(現金化速度), operatingCFToDebt=営業CF対有利子負債, capexRatio=設備投資比率(設備投資÷売上高・%), accrualRatio=アクルーアル比率((純利益−営業CF)÷総資産・%), salesPerEmployee=従業員1人あたり売上高(円), operatingIncomePerEmployee=従業員1人あたり営業利益(円) [割安・バリュエーション] per=PER(株価収益率), pbr=PBR(株価純資産倍率), psr=PSR(株価売上高倍率), evToEbitda=EV/EBITDA, pegRatio=PEGレシオ(PER÷EPS成長率。PER>0かつ成長率>0の会社のみ・倍), ncav=NCAV(流動資産−負債合計・円), ncavRatio=NCAV比率(NCAV÷時価総額・倍。1以上でグレアム基準), marketCap=時価総額, eps=EPS(1株利益), bps=BPS(1株純資産), tsrCurrent=TSR(株主総利回り・5年間の累積倍率) [規模・絶対値] netSales=売上高, op |
| screen_by_framework | 4つの投資フレーム(成長株 / 高配当株 / バリュー株 / 業績回復株)別に、 条件に合致する銘柄を最大100社まで返します。 このツールを優先して使うべき質問例(自然文 → framework マッピング): - 「バリュー株を探して」「割安株を教えて」「割安な銘柄は?」「PERが低い銘柄」 → framework=value - 「成長株を探して」「グロース株を教えて」「伸びてる会社」「業績が伸びてる銘柄」 → framework=growth - 「高配当株を探して」「配当狙いの銘柄」「インカム株」「利回りが高い銘柄」 → framework=high_dividend - 「業績回復株を探して」「ターンアラウンド銘柄」「復活しそうな会社」「最近よくなってる銘柄」 → framework=turnaround - 「おすすめ銘柄」「初心者向け銘柄」「いい銘柄ない?」など漠然とした質問でも、 まず value / growth / high_dividend のどれかで候補を出すと話が進みます。 「銘柄を知らない初心者が、まず候補を絞り込む」用途を想定しています。 個別銘柄の深掘り分析は get_edinet_financial_data(財務)+ get_ideal_price(理想株価レンジ)+ get_stock_score(スコア)を併用してください。 指標を細かく指定したい場合(例: ROE>=20% AND 自己資本比率>=60%)のみ screen_stocks を使います。 フレームと判定基準(tier="good")※ 形式: 英語キー(日本語名): - growth (成長株): salesGrowth(売上成長率)>=15% AND operatingMargin(営業利益率)>=15% AND roe(ROE)>=15% AND 2年連続増収(consecutiveSalesGrowthYears>=2) - high_dividend (高配当株): dividendYield(配当利回り)>=4% AND payoutRatio(配当性向)<=50% AND doe(DOE / 株主資本配当率)>=3% AND equityRatio(自己資本比率)>=40% - value (バリュー株): per(PER / priceEarningsRatio)<=10 AND pbr(PBR / priceBookValueRatio)<=1.0 AND roe(ROE)>=10% - turnaround (業績回復株): salesGrowth(売上成長率)>=10% AND 営業利益率改善(operatingMargin 前期比)>=5pt tier="ok" は基準を 1 段階緩和します: - growth: salesGrowth(売上成長率)>=5%, operatingMargin(営業利益率)>=8%, roe(ROE)>=8%(連続増収条件なし) - high_dividend: dividendYield(配当利回り)>=2.5%, payoutRatio(配当性向)<=70%, doe>=2%, equityRatio(自己資本比率)>=20% - value: per(PER)<=15, pbr(PBR)<=1.5, roe(ROE)>=5% - turnaround: salesGrowth(売上成長率)>=0%, 営業利益率改善>=2pt データソース: 全銘柄の最新 annual.json を集約した edinet-summary.json(日次更新)。 カバレッジ: 東証プライム / スタンダード / グロースの事業会社 約3,700社。 注意: - 会計基準の違い(IFRS/USGAAP)で営業利益率の絶対値は厳密比較不可。 - 「セグメント成長」「上方修正履歴」「Q1進捗率」は summary に無いため判定対象外。 必要なら ChatGPT 側で個別調査してください。 - oneOffSuspected: true の銘柄は特別損益で純利益・EPS・PER・理論株価・スコアが嵩上げされている可能性があります。 get_edinet_financial_data で特別損益を確認のこと。 応答に metricLabels(英語キー→日本語指標名の対訳)を含む場合は、ユーザーへ指標を提示する際に必ず日本語名(例: roe→「ROE(自己資本利益率)」)を使ってください。 これはデータ品 |
| get_earnings_forecast | 銘柄コード指定で、TDnet 決算短信から抽出した会社予想(来期業績・配当予想)を取得します。 当期実績(速報)、前期実績、来期予想、配当予想、サプライズ判定を含みます。 データソース: TDnet 決算短信 XBRL を日次バッチで自動パース。 カバレッジ: 決算短信を提出した全上場企業(決算発表日翌日に反映)。 取得項目: - actual: 当期実績速報(売上・営業利益・経常利益・純利益・EPS・総資産・純資産・CF・ROE・総資産経常利益率など) - prior: 前期実績 ※ ordinaryIncome は IFRS・米国基準(accountingStandard が IFRS / USGAAP)の会社では経常利益ではなく税引前利益です。 - forecast: 来期予想(数値 / レンジ上下限 / 前期比 %) - dividend: 配当(当期実績、来期予想、中間/期末/年間) 特別配当・記念配当の内訳(決算短信の配当の注記から読み取り。読めない・言及が無いときはフィールド自体が無い): dividend.actualSpecial(actualAnnual のうち)/ priorSpecial(priorAnnual のうち)/ forecastSpecial(forecastAnnual のうち)。 普通配当=actualAnnual − actualSpecial(予想は forecastAnnual − forecastSpecial)。 増配幅を見るときは普通配当どうしで比べてください(特別配当を含む合計どうしだと増配幅を見誤ります)。 フィールドが無いことは「特別配当が無い」ことを保証しません(注記を読めなかった場合も無くなります)。 予想を四半期短信から採った場合、年度短信の注記に内訳が無くても、四半期短信の注記にある前期の内訳を 同じ年度・同じ年間配当のときに限り actualSpecial に引き継ぎます。 短信から読めない場合は、同じ年度の有価証券報告書「配当政策」の記載で補うことがあります (年間配当が actualAnnual と一致するときのみ。補ったときは actualSpecialSource が付きます)。 有報に期末分しか書かれておらず中間配当の内訳が読めない会社は actualSpecial を埋めず、 actualSpecialSource.yearEndSpecial(期末分)だけを返します(actualSpecialFilled: false)。 前期中に株式分割があり短信が前期の年間配当を「-」と記載している場合、dividend.priorAnnual は有報「剰余金の配当」の 決議から分割後の株数基準にそろえて作った値です(priorAnnualSource が付きます。検算できないときは null のまま)。 - surprise: 前期実績対比の増減判定(業績・配当) 【予想の鮮度について】(2026-09-22) period 省略時は「開示日が最新の決算短信」から通期予想を返します。 通期予想の修正は四半期短信で開示されるため、年度短信だけを見ると 数ヶ月前の古い予想になります(実測: 304社で予想純利益が変わっており、 うち63社は50%超の乖離。開示日差の中央値は86日)。 四半期短信から採った場合は forecastSource に採用した期と開示日を付与します。 このとき actual・prior・surprise・配当の実績/前期・fiscalYearEnd は**年度短信(通期)**のままで、 予想(forecast・forecastH1・dividend.forecast*)だけが四半期短信の最新値です。 prior が前年同四半期になったり、surprise が四半期同士の比較になったりはしません。 四半期累計の実績は quarterlyCumulative に別フィールドで入ります(ライト以上)。 ただし年度(通期)の決算短信が保存されていない銘柄(annualActualUnavailable が付く)では、 actual・prior・surprise.earnings・配当の実績/前期・fiscalYearEnd を null で返します(四半期累計を通期実績として返さないため)。 このとき四半期短信の累計期間の末日は quarterlyPeriodEnd、年度の期末日は nextFiscalYearEn |
| get_stock_score | 銘柄コードを指定して、ラジ株ナビ独自の6軸スコア(0〜100)と理想株価の要約を取得します。 スコアは EDINET 有報の過去最大10期分の財務データ(annual.json)から動的に算出されます。 【銘柄分析の必須フロー】「銘柄名+分析して」のように総合的な分析を求められた場合は、 get_edinet_financial_data(財務)・get_ideal_price(理想株価レンジ=割安/割高判定)・ get_stock_score(6軸スコア)・get_dcf_valuation(DCF評価)の4点を必ずすべて実行してください。 1つでも欠けると割安/割高の判断が不完全になります。 6軸(各 0〜100、高いほど良い。axes に英語キー、axisLabels に日本語名)。 profitability・moat は構成指標が全て取得不可の場合に限り null(算出不能。誤った数字は返さない)。 valuation は算出できた指標の重み(valuationCoverage)が0.5未満の場合にも null になります (DCF乖離率だけで重み50%を占めるため、時価総額が出せない等で DCF も補助指標も揃わない銘柄で起こりやすい)。 直近の平均FCFが0以下で DCF乖離率が算出できない会社は、DCF乖離率の欄を最も割高側の点(10点)として数えます (平均FCFが0に近づくと乖離率は−100%に近づき同じ点になるため。coverage にも含めます)。valuationNote にその旨が付きます。 ただし不動産業は物件の取得で FCF が負になりやすく収益力を表さないため、平均FCFが負でも10点では埋めず DCF を外します。 時価総額が出せない・FCFの年度が足りない・不動産業で平均FCFが負、などで DCF が欠測でも、残り4指標(EV/EBITDA・PER・PBR・ネットネット、合計重み50%)が 揃っていれば coverage=0.5 ちょうどで算出されます。この場合も valuationNote が付き、DCFを含まない前提で算出されたことを明示します。 safety は材料が欠けた指標を点数に入れず、算出できた指標の重み(safetyCoverage)が0.3未満の場合に null になります (連結に流動・固定の区分が無く Altman Z が算出できず、有利子負債も取得不可の会社など)。 safetyCoverage が1未満なら一部の指標を除いて算出しています。 (growth/shareholderReturn は中立点にフォールバックするため通常nullにならない): - valuation(割安度): DCF乖離率 / EV/EBITDA / PER / PBR / ネットネット。 (金融業は PER・PBR だけで評価。valuationCoverage は PER(0.6)・PBR(0.4) のうち算出できた割合) (販売金融・金融サービス等のセグメントや信用供与の資産が総資産の30%以上の会社は、get_dcf_valuation と同じ判定で DCF乖離率を使わず残りの指標で評価。重みの合計が50%未満なら valuation は null。valuationNote に理由) - profitability(稼ぐ力): ROE / 営業利益率 / EBITDAマージン / 従業員あたり営業利益 / ROA。 - growth(成長性): 売上3年CAGR / EPS3年CAGR / PEG / 設備投資比率 / 売上5年CAGR。 - safety(安全性): 自己資本比率 / Altman Z-score / ND/EBITDA / D/E / 営業CF対有利子負債。 (金融業は自己資本比率のみで評価。無借金の会社の営業CF対有利子負債は返済負担なしとして高評価) - shareholderReturn(還元力): 配当利回り / 増配率 / 配当性向 / DOE / 自社株買い / 総還元性向。 (無配企業は自社株買い実績のみで評価) - moat(事業独占力): 営業利益率σ / ROEσ / FCFマージンσ / 営業利益率水準 / SGA比率σ。 最新期の BPS・EPS が過去の年度と桁違いの株数基準で書かれている会社(splits.json に記録の無い株式併合。 上場廃止後のスクイーズアウト等)は、axes の全項目と idealPrice を null にし、axesUnavailableReason・ idealPriceUnavailableReason="share_basis_ |
| get_ideal_price | 銘柄コードを指定して、ラジ株ナビ独自の理想株価モデル(Mark 3.2 乗算型)を取得します。 【銘柄分析の必須フロー】「銘柄名+分析して」のように総合的な分析を求められた場合は、 get_edinet_financial_data(財務)・get_ideal_price(理想株価レンジ=割安/割高判定)・ get_stock_score(6軸スコア)・get_dcf_valuation(DCF評価)の4点を必ずすべて実行してください。 1つでも欠けると割安/割高の判断が不完全になります。 モデル概要: 資産価値は下値(low)と超過現金評価に分離 / 事業価値は実効倍率25倍キャップ / 成長価値はgrowth係数連動(最大60%)/ EPSアンカーは会社予想優先 (減益予想は素直に採用・2倍超の増額予想のみ幾何平均で緩和)。 下値 = BPS × 割引評価率(資産価値)、 中央値 = 事業価値 + 超過現金価値(余剰現金のみ、資産のフル加算はしない) + 配当プレミアム (資産価値の7割を下回るときは資産価値の7割まで下支え。資産価値の7割〜資産価値の間なら下支えせず、mid < low になる)、 上値 = 中央値 + 成長価値(事業価値のうち growth 係数に応じた一部、最大60%)。 返却フィールド: - low / mid / high: 理想株価レンジ(下値 / 中央値 / 上値) - assetValue / businessValue / growthValue / dividendValue: 内訳 (低 = 資産価値) - growthValueBasis: 成長価値の根拠。過去3年の実績のEPS・売上CAGR(始点・終点の年度と値)のブレンドが4%以下で成長価値0、20%以上で上限。 会社予想は成長価値に使いません。予想の増減益は epsAnchor(epsSource=forecast)経由で事業価値・中央値に反映済みです (growthValue が0でも「予想の増益が無視されている」わけではありません)。 - effectiveMultiple: 適用後の実効倍率(jpxPER×ROA係数×レバ補正×qg係数。25倍キャップ後の値) - rawEffectiveMultiple: キャップ前の実効倍率(jpxPER×ROA係数×レバ補正×qg係数の生の積)。 25を超えていれば effectiveMultiple は25にキャップされ businessValue もスケールダウンされています。 - effectiveMultipleCapped: true の場合、実効倍率が25倍キャップに達しており、 事業価値(businessValue)は収益力(rawEffectiveMultiple)に対して頭打ちになっています。 rawEffectiveMultiple と併せて確認してください。 - excessCashValue: 超過現金価値(円/株。mid の資産価値相当項)= max(max(netCash,0) ÷ (発行済株式数−自己株式数) − 差し引く特別配当, 0) × 割引評価率(discount)。 差し引く特別配当は、期末日の貸借対照表の後に払う特別配当・記念配当(yearEndSpecialDividend と specialDividendAfterBs の合計)。 中間配当に含まれる特別配当は期末より前に払い済みなので差し引きません。 netCash は清原式(現金及び預金+有価証券(流動)+投資有価証券×70%−有利子負債、最新決算期末の有報)。 無借金でも預り金など会社のものではない現金が多い会社(預り金系の負債が netCash 候補値の1/3以上。決済代行・収納代行など)は netCash を出さず、超過現金は 0 になります(excessCashBreakdown.zeroReason に理由)。 - excessCashBreakdown: excessCashValue の内訳。fiscalYearEnd(netCash・株数を取った決算期末)/ netCash / netCashDefinition / netCashComponents(現金・有価証券・投資有価証券・有利子負債。足し引きが netCash と一致する場合のみ)/ sharesOutstanding・treasuryShares・effectiveShares / excessCashPerShare(特別配当を引く前 |
| get_major_shareholders_history | 銘柄コードを指定して、有価証券報告書「大株主の状況」上位10名の時系列を取得します。 過去最大10年分の決算期末日ごとに、上位株主の持株数・持株比率を返します。 返却値: years 配列。各要素は { fiscalYearEnd, shareholders: [{ rank, name, sharesHeld, shareholdingRatio }] }。 - shareholdingRatio は % 表記(例: 12.93 = 12.93%)。 ※ get_edinet_financial_data の majorShareholders は 0-1 表記なので混同しないこと。 用途: 安定株主構成の経年変化、信託銀行(インデックス)保有比率の推移、 持株会・取引先など事業上の関係株主の増減トレンド分析。 注意: 有報ベースの決算期末スナップショット。5%ルールの大量保有報告書(変更が早い)とは別データ。 個人株主の氏名は表示しません(name は「個人株主」と表示。順位・持株数・持株比率はそのまま)。 関連ツール: 大量保有報告書は get_large_holdings、最新1期のみで良ければ get_edinet_financial_data の majorShareholders。 応答に metricLabels(英語キー→日本語指標名の対訳)を含む場合は、ユーザーへ指標を提示する際に必ず日本語名(例: shareholdingRatio→「持株比率」)を使ってください。 これはデータ品質・値の異常・不具合に言及する場合も同様です。応答内の英語キーをそのまま文章に出さず、フィールド名を指す必要があるときは「発行済株式数(sharesOutstanding)」のように日本語を主・英語キーを括弧内としてください。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| search_stocks | 会社名・証券コードから銘柄を検索します(ひらがな・カタカナ・全角半角・大文字小文字の揺れを自動吸収)。 旧社名(例: 日本電産→ニデック)・英語名でも検索でき、各結果の matchedBy にどの名前で一致したか(currentName / formerName / englishName / code)を返します。 現在上場中の会社に一致が無く、上場廃止の会社に一致があるときは、delistedMatches(社名・コード・最終有報提出日)で案内します。 用途: 『トヨタの銘柄コードは?』のような名前→コード解決。 見つけたコードは get_edinet_financial_data 等の code 引数に渡せます。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| get_investor_portfolio | 有価証券報告書『大株主の状況』から構築した投資家→保有銘柄の逆引き検索。 アクティビスト(村上系ファンド・オアシス・エフィッシモ等)は名寄せ済み。 個人株主の氏名は表示しません(個人の投資家は一覧・検索の対象外。銘柄ごとの大株主では「個人株主」と表示)。 isNew=true は前年度の大株主リストに不在(新規登場)。changePt は保有比率の前年差。 【重要: shareholdingRatio の単位】holdings[].shareholdingRatio / prevShareholdingRatio は % 表記です(例: 12.8 = 12.8%)。changePt もポイント差(%表記同士の差分)です。 - get_edinet_financial_data の majorShareholders[].shareholdingRatio や foreignShareholdingRatio 等は同名に見えても 0-1 表記(例: 0.128 = 12.8%)です。 本ツールの値をそのまま get_edinet_financial_data の値と比較・混在させないでください。 注意: データは各銘柄の最新有報時点のスナップショット(年1回更新)。直近の5%ルール変動は get_large_holdings を使用。 大株主上位10名に載る保有のみが対象。 使用例: 『村上系が持っている銘柄は?』→ name: "村上" 応答に metricLabels(英語キー→日本語指標名の対訳)を含む場合は、ユーザーへ指標を提示する際に必ず日本語名(例: shareholdingRatio→「持株比率」)を使ってください。 これはデータ品質・値の異常・不具合に言及する場合も同様です。応答内の英語キーをそのまま文章に出さず、フィールド名を指す必要があるときは「発行済株式数(sharesOutstanding)」のように日本語を主・英語キーを括弧内としてください。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| get_dcf_valuation | 銘柄コードを指定して、DCF(ディスカウント・キャッシュフロー)法による理論企業価値の内訳と 感度分析を取得します。6軸スコアの割安度(valuation軸)の主指標(ウェイト50%)として 内部で使われているDCFモデルと完全同一の計算ロジックを、内訳付きで露出したものです。 【銘柄分析の必須フロー】「銘柄名+分析して」のように総合的な分析を求められた場合は、 get_edinet_financial_data(財務)・get_ideal_price(理想株価レンジ)・ get_stock_score(6軸スコア)・get_dcf_valuation(DCF評価)の4点を必ずすべて実行してください。 1つでも欠けると割安/割高の判断が不完全になります。 【FCFの定義差に注意】本ツールの baseFCF は「営業CF−設備投資−リース債務の返済」です(dcfAvailable=false 時の fcfSeries も同じ定義)。 get_edinet_financial_data が返す fcf は「営業CF+投資CF」(簡易FCF)で、別物の指標です。 投資CFには資産売却・M&A・有価証券の取得等が丸ごと乗るため、事業のキャッシュ創出力を 見るDCFでは前者を使います。両者は同じ「FCF」表記でも値が数倍違うことがあります (実例: 9434 ソフトバンクの2026年3月期は簡易FCF 1,229億円に対し営業CF−設備投資 6,485億円)。 利用者に説明する際は、どちらの定義の数字かを明示してください。 モデル概要(ベースシナリオ): WACC 6.5% / 永続成長率 1.0% / 予測期間5年 / ベースFCF=直近最大5年平均FCF(営業CF-設備投資-リース債務の返済)/ 成長率=売上高3年CAGR×0.5を-5%〜+10%にクランプして適用。 理論企業価値(EV) = 予測期間FCFの現在価値合計 + ターミナルバリューの現在価値。 乖離率(%) = (理論EV / 時価総額 - 1) × 100(正=割安、負=割高)。 返却フィールド: - base: ベースシナリオ(WACC6.5%・永続成長率1.0%)の内訳 wacc / terminalGrowth / forecastYears / baseFCF / fcfGrowth / pvForecast / terminalValue / pvTerminal / enterpriseValue / gapPercent / currentPrice / currentPriceSource / impliedSharePrice - currentPrice: 市場の株価ではなく、最新決算期末時点の擬似株価(有報の PER×EPS 等から復元)。 currentPriceAsOf がその決算期末日、currentPriceAgeMonths / currentPriceFreshness が経過月数と鮮度 (fresh≦3ヶ月 / aging≦6 / stale≦12 / obsolete)。株価が大きく動いた銘柄では乖離率を割り引いて読むこと。 - currentPriceSource: currentPrice の算出根拠。per_eps=通常のPER×EPS / tsr_backsolved=赤字等でPER×EPSが算出不能な年度に限り、有報の株主総利回り(TSR)5年推移表から 逆算したフォールバック(実測誤差: 赤字等で実際に使われた170社・2026-10時点で中央値0.09%・最大3.4%)/ tsr_backsolved_extended=従来のTSR逆算で値が出ない会社に限り、5年前(TSR表の基準年度)の株価も候補に加え、PER×EPS が無い年度の株価をその年度までのTSR逆算値で1段だけ代替した予備経路(バックテスト誤差: 中央値0.15%・p95 1.89%・10%超0.4%) / per_eps_nonconsolidated=上の3つがどれも出ない会社に限り、有報の提出会社(単体)の PER × 単体の EPS(連結が赤字で連結の PER が空欄の会社など。株価は連結・単体で同じ。連結の PER×EPS との一致度は、両方ある会社で中央値0.08%・p99 1.57%。この経路で値が出る12社では期末の終値との差が10社で0.25%以内、5026は+7.29%・9219は+9.87%(原本の単体 PER 自体が期末とは別の日の株価で計算されているため)。同じ有報の当期の最高・最低株価の範囲内のときだけ使う) / |
| get_earnings_flash | 当日または直近営業日の決算速報(TDnet 決算短信)を注目度順に取得します。 銘柄を指定せず「今日の決算は?」と聞かれたときはこのツールを使ってください。 返却は注目度上位 3 件。全体の件数と増減益の内訳は全件から集計して返します。 一覧(code なし)は 1 件ごとの要約(主要実績と前年比・予想の要点・配当の判定・注目度・warnings)を返します。 全項目(前期実績・B/S・CF・サプライズ判定・推移 recentTrend 5期分)は code を指定すると取得できます。 (includeDetails=true で一覧にも全項目を付けられますが、10件で約6万字になり表示上限を超えることがあります) ※このツールは返した件数ぶん利用回数を使います(最大 3 回。0件・1件なら1回)。 本決算(通期)のみを返します。四半期速報は ライトプラン以上でご利用いただけます。 【必ず確認すること】返却データの warnings 配列には、以下の観点の判定結果が入ります。 status が detected のものは必ずユーザーに伝えてください。数字だけを並べないこと。 (要約では detected のものだけ warnings に入ります。データ不足で判定できなかった観点は warningsUnavailable に パターン名で入り、「該当なし」ではありません。どちらにも無い観点は「該当なし」と判定済みです) 1. operating_loss_ordinary_profit: 営業赤字なのに経常黒字(本業の不振が営業外で隠れる) 2. net_loss_positive_ocf: 純損失なのに営業CF黒字(減損等の非現金損失) 3. inflated_change_rate: 前期が極小のため変化率が誇張されている 4. dividend_up_despite_loss: 赤字なのに増配(資本の取り崩しの可能性) 5. improving_but_still_loss: 改善率はプラスだが実額は赤字のまま 【読み方の注意】 - period が q1/q2/q3 の銘柄の fiscalYearEnd は、その四半期の累計期間の末日です (年度の決算期末日ではありません)。actual と増減率も、その累計の値です。 - breakdown の「赤字転落」は「減益」の内数です(合計が totalCount と一致しないことがあります)。 status が unavailable のものは「該当なし」ではなく「データが無く判定できない」です。 警告が出ていないことを「問題なし」と説明しないでください。 推移に気になる点があれば、get_edinet_financial_data(10期分の全項目)や get_stock_score での詳細分析をユーザーに提案してください。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| add_to_watchlist | 監視銘柄に追加します。 メモ(note)には、その銘柄で何を気にしているかを書いてください。 次に get_watchlist で一覧を取ると、メモと登録日・前回確認日が返ります。 その観点で何が起きたかは get_timely_disclosures / get_large_holdings / get_earnings_forecast など既存のツールで確認してください。 登録上限: 3銘柄(現在のプラン: free)。 上限を超える分は rejectedOverLimit、形式が不正なものは rejectedInvalid に入ります (他の銘柄は登録されます)。rejected は両者の合算です。 既に登録済みの銘柄は duplicated に入り、重複登録はされません。 銘柄コードは英字入り(140A 等)も指定できます。全角・.T 付きも自動で正規化します。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| get_watchlist | 監視銘柄の一覧を取得します。 メモ(note)には、その銘柄で何を気にしているかを書いておけます。 登録日(addedAt)はメモを書いた時点で、上書きされません。 lastCheckedAt は前回この一覧を取得した時刻です(今回の取得で更新されます)。 この2つの間に何が起きたかを、他のツールで確認してください。 ※この一覧取得は登録銘柄数ぶん利用回数を使います(0件・1件なら1回)。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| remove_from_watchlist | 監視銘柄から削除します。登録されていないコードは notFound に入ります(エラーにはしません)。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| update_watchlist_note | 監視銘柄に登録済みの銘柄の、メモ(note)だけを書き換えます。 登録日・前回確認日は変わりません(削除して登録し直すと、登録日がリセットされます)。 元のメモは上書きされます。追記したいときは、get_watchlist で今のメモを読んでから、全文を渡してください。 空文字を渡すと、メモを消します。 登録されていない銘柄は notFound: true で返します(登録はしません。登録は add_to_watchlist)。 メモの上限: 300文字(超えた分は切り詰め、truncated: true)。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |
| report_issue | データの誤りに気づいたら、利用者の同意を得たうえで報告します。 報告してよいか、必ず利用者に確認してから呼び出してください。 報告した数値が自動で直ることはありません。運営が原本(有価証券報告書・ 決算短信など)を確認したうえで手動で修正します。 1日あたり10件までです。上限に達すると daily_limit エラーになります。 銘柄コードは英字入り(140A 等)も指定できます。 ※ 本データは情報提供を目的とし、投資助言・推奨ではありません。 |